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≪キャンピングトレーラー売却!≫


折畳式キャンピングトレーラー・ALINER RANGER。
H24年9月1日付で購入。その後屋根付き車庫保管中。
現状車検切れ。
用済みの為、現状にて売却いたします。
走行距離僅少(約10km)

売却価格・150万円。

    譲渡条件:
  • 必ず下見され、弊社ガレージ(長野県佐久市内)に
    お出でいただき、現金にてお取引可能な方のみとします。
    値引きには応じられません。ご承知ください。
  • ご購入の際はヘッド車両と仮ナンバーを必ずご持参ください。
    弊社はヘッド車両を所有しておりません。
  • ベバストヒーター(軽油仕様)および
    LPガスボンベは付属しません。

  • 以下詳細は画像およびコメントをご覧ください。
    但し、画像は一部を除き、購入当初に撮影したので、
    飽くまでも現車・現状優先の売却となりますこと
    ご了承ください。
  • 中古のため現車を必ずご覧頂き、
    ご納得いただいた上でお買い求めください。
  • 車検取得、名義などの変更登録手続きはお客様にて行って頂きます。
    名義変更保証金として1万円お預かり致します。
    名義変更終了後、車検証の写しを弊社宛お送りください。
    1万円お返しいたしますのでお振込み口座などお知らせください。
  • 譲渡後のクレーム、返却・返金等は一切お受けできませんのでご了承ください。
「お申込み・お問合せ」はトップページ[お問合せ]からメールにてお願いいたします。

  1. 主な仕様
    車名:ALINER RANGER
    製造・販売:ALiner Corp.(USA)
    就寝定員:4名(大人2名、子供2名)
    全長・4.57m
    幅・1.98m
    全閉・高さ・1.45m
    重量・609kg、総重量・907kg、ヒッチ・乾燥重量・68kg
    タイヤ・13"ホワイトラジアル
    清水タンク・41.6L

  2. 主要装備、コメント&注意点
    • 就寝定員4名(大人2名、子供2名)
      ベッドは1.93m×1.42m(Rear) &1.93m×1.17m(Front)
    • 外部・温水シャワー付き
      水源は「清水タンク41.6L」から供給、汗を流す程度で2回が限度。海水浴時は外部シャワー利用できる。
    • 2口ガスレンジ(5kg×2・LPガス使用*、LPガスセンサーSW付き)*現状改造にて8kg×2搭載可能。但しボンベは付属無し。
      火力が弱いので、中華はNG。通常料理に使用。
    • 3way冷蔵庫
      宿泊中AC電源、走行中はサブバッテリー(DC12V)を使う。電源付きキャンプサイトではAC100V使用可。
    • シンクとタンク
      清水タンク41.6L(飲料用、シャワー用)
      グレータンク--L(シンク・排水用タンク)
    • ルーフベンチレーター(3段切替・電動ファン、吸排気SW付、カバー開閉SW付)
    • 網戸
      開閉可能な左右窓とエントランスドア
    • 照明
      天井LED灯2カ所、エントランス足下灯&外部SW付エントランスライト(オレンジ色で目に優しく、夜間のステップ付近を照らす)
    • 走行装備:電磁ブレーキ、スタビライジングジャッキ(4隅)、補助タイヤ(リヤー・外部)、尾灯&方向指示灯、バックアップライト、駐車ブレーキ、牽引安全ブレーキ、7ピンコネクター。
    • ラジアルタイヤ&アルミホイール
      タイヤ・175/80R13ホワイトラジアル、扁平率80、アルミホイール・13 X 4.5J。軽い足回りで牽引力低減。
    • 外部AC入力(キャンプサイトなどで商用100V電源使用可)

  3. 長所&短所
    【長所】
    • 牽引時は折り畳むので後方視界がよく、風の抵抗が少なく、軽自動車でも牽引可能。
    • 短時間で組み立てられる。(実測・一人で30秒。二人で組み立てる方がより確実で早い。)
    • エントランスドアが中央部なので、ベッドルームに余裕がある。ドア付近の天井が最も高く、立居に無理が無い。
    • 大人2~3名が宿泊可能な広さ。
    • 窓が大きく、部屋の隅々まで明るい。
    • 引き出し式ステップで、乗り降りが楽である。
    • 全長5m弱、軽量なので小型ヘッド車で一般駐車場でも安心して入退場できる。
    • サブバッテリー*105Ah(OP)+ソーラーパネル200W(DIY装備、36V/MPPTチャージャー)採用にて、キャンプ中の電力に余裕がある。*注:サブバッテリーは古いため交換必要です。
    • FF暖房(ベバスト。機器は取り外したため、完備しておりません。取り付けご希望の場合は別途ご注文下さい。)
    • プロパンガス機器(冷蔵庫・炊事用。但しボンベはご購入者にてご用意ください。)・49L軽油タンク(暖房専用)装備。
    • AC-DCチャージャー&DCコンバーターの装備でキャンプサイトや自宅でのAC電源使用と充電に便利。
    • 車両外側にて温水(内蔵ガスボイラー使用)シャワーを使用できる。
    • 4隅にスタビライザージャッキを配し、駐車中の安定度が抜群。
    • 車両が軽く、平らな場所なら手で引き回すことが可能。
    【短所】
    • 収納スペースがベッド下のため使い勝手がよくない。
    • 利用する際の屋根起しに力が要ることと、リーチ必要。(ソーラーパネル装着後、更にルーフトップで約3.7kg増加)
    • 走行充電できないので、曇天下の蓄電容量は注意。
    • ヘッド車と共に駐車スペースが2台分必要。
    • カーブやバック駐車の際、運転技量が問われる。
    • エアコン(OP)が無いので、炎天下では暑い。
    • トイレ(OP)が無い。


ALINER RANGER/SUNFIRE カスタム仕様


外観1

ALINER RANGER/100W x2・ソーラーパネル(計18kg)は後付。先端部の重量増加は3.74kg。
プロパンガスボンベ8kgx2も後付(ご購入者が別途用意必要)で、且つベースを拡大した。(標準5kgボンベ用)
斜め前方

外観2

前方・左下ハッチ内にに温水シャワーヘッドを内蔵している。
左後方

外観3

ドアーは半割タイプで屋根を上げた後、上下をジョイントして使う。
入口左の黄色カバーはスイッチ付エントランスライト。
入口付近

牽引・折り畳む

折り畳んだ高さは僅かに1.45m、ヘッド車の後方視界を確保できる。
牽引スタイル・折り畳む

牽引スタイル1

軽自動車で楽に牽引できる軽量・609kgで、風の抵抗が少ないボディーが特徴。
牽引スタイル1

牽引スタイル2

隣の中型キャンピングカーと並べてみた。高さの低いことが分かる。
牽引スタイル2

牽引スタイル3

タイヤは175-80-R13。ホイールは13x4.5J。
牽引スタイル3

ヘッドカー・RAV4(1)/参考画像


ヘッドカー・RAV4(1)

ヘッドカー・RAV4(2)/参考画像

SUNTREX社・トレーラーヒンジ組み込み。コネクターは標準7Pinタイプ。
ヘッドカー・RAV4(2)

ヘッドカー・ジムニー/参考画像

購入時、RV社から牽引してきた軽4です。
高速道登坂にて、何と90km/H。
ヘッドカージムニー

ヘッドカーからヒッチを外す

7Pinコネクターケーブル、緊急ブレーキワイヤーも事前に外しておく。


スタンドジャッキを正規位置に固定する




ヒッチボールからジョイントカプラーを外す

スタンドの高さを徐々に上げると操作し易い。


駐車ブレーキ(右の黒いレバー)を掛けておく

(画像はボンベ取付準備の様子)


右側ドアー付近から屋根を持ち上げる

屋根抑えのロックを外し、中央で屋根(トップ側)を持ち上げる。


始めにフロント側を持ち上げる

下側の後部・屋根は吊られて持ち上がる。


半ドアーの内部に入り、更に上へ持ち上げる

リーチの有る人なら一人作業は可能だが、二人で作業した方が安全・確実、そして楽である。


左右の側壁を起し、屋根固定レバー(前後・左右4か所)を屋根の所定位置に差し込む

天井側の溝の中に、レバー先端をシッカリ回し乍ら差し込む。


立ち上がった後固定された屋根(完成形、前方より)

屋根右上はベンチレーター開閉カバー。
(ソーラーパネル取付前)


完成した側面(入口側より)

左下・ハッチ内にベバストヒーター(現車は取り外したため、無し)と軽油タンク(現車は49Lに交換済み)が見える。


同・斜め前方より

フロント部分にプロパンガスボンベ搭載(現車は付属無し。通常5kg・2本)


同・斜め後部より

スペアータイヤ搭載。バンパー代わり??
灯火類は日本の法規・基準に適合。大きなリアーウインドウ装備。


プロパンボンベは8kg入りにカスタマイズ(現車は付属無し。)

通常は5kg・2本積載ベースが標準装備されている。
8kgプロパン装着にカスタマイズ

ACケーブルを引き出し商用100V電源に接続

日本仕様のACコネクターが付属している。
ACケーブルを引き出し100V電源に繋ぐ

AC110V/125Vだが、日本の100Vでも使用できる

60Hz.30Aだが、50Hzでも問題無い。
100V-30A

冷蔵庫とガスボイラー排熱ルーバー&FF吸排気筒

ルーバー上・右側がボイラー用FF吸排気部。
ソーラーパネル・ケーブルを敷設する際はこのルーバーを外し、裏側(シンク後部)を通すと便利。
冷蔵庫とガスボイラーの排気ルーバー

4隅のスタンドジャッキでトレーラーの上下動を固定

付属している専用ハンドルで脚を下し、水平面をチェックしながら固定。
4隅のスタンドジャッキでトレーラーの上下動を固定

スタンドジャッキを固定した様子

足は比較的大きい方だが、泥濘地ではより大きな補助盤が必要。


入口・引き出し式ステップ

走行中は収納しておく。土足のUSAと異なるので、沓脱場兼用。
入口・引き出し式ステップ

半割ドアーの上下をレバーにて固定し、開いた様子

開口部が大きいので室内は明るい。各窓にカーテンが標準装備されている。
半割ドアーの上下をレバーにて固定し、開いた様子

入口左脇の足許照明と消火器など

FFヒーターの吸気ルーバー(大)と吹き出し口(小)。吹き出し口は他に1か所。
入口左脇の足許照明と消火器など

ベバストFFヒーター・Air Top 2000 ST D(軽油仕様。現車は取り外したため装備無し。)

49Lクラス軽油タンクへ換装済み。
購入当初の赤いタンクの画像は標準5L。

購入当初5L

ベバストFFヒーター

現状49L

oilタンク49L

清水タンク(左手の白いボックス)

タンク容量・41.6L。シャワー(ガスボイラー経由)と炊事に利用。
清水タンク(左手の白いボックス)

後部を観る。手前右手にシンクとガスレンジ、ボイラー操作部(茶色)

黒い蓋は電源部、更に下の黒い箱はガス警報器。その真上のトグルスイッチは
電磁ブレーキ手動スイッチ。通常USAでは運転席に装備されているが、
日本ではバッテリー上がりの原因となるので、サブバッテリー電源で操作し、
サブバッテリーと電磁ブレーキ制御器(電源部後部)の傍に設置。 
左手前の蓋の内部は電子レンジ置き場。
後部を観る。手前右手にシンクとガスレンジ


フロント部を観る

屋根を支えるスプリングが見える。
フロント部を観る

同・ベッドメイクした様子

サイズが広い(1.93m×1.17m(Front))のでユッタリ就寝できる。
ベッドメイクした様子

天井に取り付けられたベンチレーター

電動カバー開閉スイッチ、風力3段切替スイッチ、吸排気スイッチ付
フロント上部に取り付けられたベンチレーター

ソーラー充電器を装備

サブバッテリー105Ahはオプション装備。後付でソーラーパネルと同充電器も。
車両標準装備・AC-DCコンバーター兼バッテリー充電器。
AC電源供給時、ソーラー充電はOFF継電器により制御される。
ソーラー充電器を装備

サブバッテリー駆動によるAC出力

既設のACと分離独立したリモートスイッチ付インバーターACコンセント。
商用電源が使えない場所でサブバッテリー+インバーターによりAC出力を
得られるよう、後付で装備。
サブバッテリー駆動によるAC出力

インバーターおよびリモートスイッチ部


インバーターおよびリモートスイッチ部

主な電源レイアウト

MT-5はソーラー充電器付属のリモートメーター(= 監視盤)
(追加工事中のため、ゴチャゴチャしている。)
主な電源レイアウト

後工事にてカーペットを敷き詰めた

毛足の長いカーペットはドアー等に引っ掛かるので注意。
後工事にてカーペットを敷き詰めた

四角穴付木ネジが使われている(テーブルスタンド取付部)

カーペットを敷き込む際、ネジを外す工具は四角穴用が必要。通販で購入可能。
四角穴付木ネジが使われている

トレーラーレイアウト(参考図)

表示数値はインチ&フイート。メーター表示は仕様項目参照。
トレーラーレイアウト

7Pinコネクター配線図(参考図)


7Pinコネクター配線図(参考)

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トレーラーについて/参考情報

  1. 牽引車とトレーラーを連結した状態の全長が12m以下で、総重量(積載物含む)が750㎏以下のトレーラーは普通免許で牽引が可能。
  2. トレーラーは道路運送車両法で自動車と規定され、車検を受けた後、ナンバープレートを取り付けなければ公道走行できない。また、継続車検を含めた車検登録手続きを行なう必要がある。(車検の有効期間/軽トレーラー・・・2年、小型・普通トレーラー・・・初年度2年・継続1年。)
  3. トレーラーの車検取得は一部の地域を除き、車庫証明書が必要になる。(軽トレーラーは軽自動車の保管場所届出義務等の適応地域で必要。)
  4. トレーラーは公道・法定最高速度、一般道路・・・60km/h以下、高速道路80km/hに制限されている。(共に標識がない場合。)
  5. トレーラーを牽引する牽引車両は、最大牽引重量に適応したヒッチメンバーの装着が必要。
  6. トレーラーの車検証の備考欄に指定された車名・型式以外の牽引車で牽引できない。追加する場合、連結検討書が必要となる。
  7. 連結検討書により、牽引車輌の追加記載が必要。
    牽引車両の車検証に【牽引可能トレーラー車両総重量】の記載変更手続きを取り、牽引車両の能力の範囲内のトレーラー全てが牽引可能となる。(牽引車両の能力により【牽引可能なトレーラー車両総重量】は異なる。)
【トレーラー購入前に車検証(コピー可)を用意し、販売店へ確認する。】


購入時の必要費用例

●トレーラー本体費用、ヒッチメンバー代金、取付費・送料・税金など

+

登録代行手数料
●新規登録代行費用、連結検討書類作成費用

+

法定費用
●重量税、自動車税、自賠責保険料、予備検査費用、ナンバープレート交付料

+

その他費用
●駐車場代、各種書類発行費用など

※取付費及び代行手数料等は販売店により異なるので事前に問い合わせる。
※その他の必要経費も販売店に確認しておく。



法定費用(2012年度の参考例。年度・都道府県によって異なる場合がある。)

軽トレーラー

小型トレーラー

普通トレーラー

自賠責保険・ご参考(購入当時の料金です。)

¥5,100(25ヶ月分)

¥5,090(13ヶ月分)

¥5,090(13ヶ月分)

自動車税/ 1 2ヶ月分(購入当時の税金です。)

¥2,400~

¥5,300

¥10,200

自動車重量税(購入当時の税金です。)

¥7,600(2年分)

¥10,000(1年分)

¥10,000(1年分)

ナンバープレート借用料※1(購入当時の料金です。)

¥720~¥940

¥720~¥940

¥720~¥940

仮ナンバー交付料※1(購入当時の料金です。)

¥750

¥750

¥750

車検の有効期間

2年

初年度2年以降1年

初年度2年以降1年

申請先

軽自動車検査協会

運輸支局

運輸支局

トレーラー持込要・不要

不要
(予備検査有効期間内)


(ナンバープレート封印の為)


(ナンバープレート封印の為)


※地域によって異なる。
※車種によりトレーラーが牽引できない場合もあるので、購入の際は必ず牽引車検証のコピーを用意し、販売店へ確認しておくこと。
※購入時、各地域の登録機関へ問い合せる。



必要書類参考例

軽トレーラー

小型トレーラー

普通トレーラー

印鑑証明書

△ 1

住民票

△ 1

-

-

委任状

-

△ 2

△ 2

実印

-

△ 3

△ 3

譲渡証明書

予備検査証

車庫証明書

○ ※1

連結検討書

登録費用

使用者の印鑑

○ ※2

-

-


△1…基本は住民票。地域により、印鑑証明書(使用者の住所を証明する書類)
△2…代理人申請の場合必要。 
△3…本人申請の場合必要。
※1…地域により異なる。
※2…認印

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